宇都宮みんみん 餃子の魅力とは

宇都宮みんみん小さな幸せ

宇都宮へ出張した際は、必ず立ち寄る餃子の「みんみん」。

何度食べても飽きのこない味が特徴で、宇都宮餃子と言えば「みんみん」が鉄板なんです。

その「みんみん」の味の魅力をレポートします!


この記事を読むとこんなことが分かります

・「みんみん」餃子の魅力
・コスパ最高だという事
・出張で立ち寄りやすいという事


「みんみん」餃子の魅力

宇都宮餃子の老舗と言えば、「みんみん」か「正嗣」でしょう。

ここでは、出張で立ち寄りやすい「みんみん」の魅力をレポートします。

「みんみん」のメニュー

まず、「みんみん」の餃子メニューですが以下の通りシンプルに3種のみです。

ヤキ(焼餃子)

宇都宮みんみん

スイ(水餃子)

宇都宮みんみん

アゲ(揚餃子)

宇都宮みんみん

「アゲ」は、店舗によってはメニューに無いので「アゲ」が食べたい方は、事前チェックしてくださいね。

「みんみん」の飽きない味

正直、初めて「みんみん」の焼き餃子を食した時、「ん?こんなもんか・・・」というのが第一印象でした。

確かに、小籠包なみの肉汁カリッとした焼き面野菜のうま味がとても良いのですが、期待が高すぎたせいか、感動までは至りませんでした。

しかし、この後に説明する価格の安さにつられ、何度か足を運んでいると、ようやく「みんみん」の魅力が分かってきました。

そうなんです。感動は無いのですが、全然飽きがこないのです。さらに足を運ぶと、体が麻薬のように「みんみん」の味を求めたくなるのです。

何故だろうと、よく考えてみました。

「みんみん」の餃子は、普通の餃子と比べ、肉と野菜のバランスが、かなり野菜よりになっていると感じます。そのせいもあり、あっさりとした味わいなのです。

宇都宮みんみん

あっさりと言っても物足りない訳ではなく、野菜のうま味がしっかりとしているので、とても美味しく感じられます。

普通の餃子は、肉のコッテリとした味が、多数を食べることで飽きを感じますが、この餃子は全く飽きを感じさせません。

お腹いっぱいまで、飽きることなく食べ続けることができる餃子なのです。

「みんみん」の餃子は、1皿6個入りなのですが、結構1個が大きく、一皿6個+ごはんがあれば、腹八分目で丁度よい感じになります。

事実、お店に入って、周りを見回しても1皿だけオーダーしている人は少ないように感じます。

大体、みなさん2皿か3皿オーダーしています。それくらい飽きの来ない味なんですね。

宇都宮みんみん

また、小籠包なみの肉汁と前述しましたが、肉汁というより、野菜のうま味が凝縮された野菜スープと言った感じです。

これがまた、とても旨い!

価格が安い!

「ヤキ」「スイ」「アゲ」3種の餃子、どれも1皿6個で230円(税別)です。安いですね。

一般的な全国チェーンの中華レストランである王将やバーミヤンとほぼ同じ価格です。

また、他の宇都宮市内の餃子店が一皿300円~500円位であることからも、かなり安い価格設定だと思います。

基本的に具は1種のみで、調理法を変えているだけのシンプルメニューであることも、純粋に餃子で勝負している感が出ていて好感が持てます。

メニューには、餃子2皿+ご飯や、餃子3皿+ご飯などのセットメニューの記載があるのですが、よくよく見てみると、単品メニューを合計した価格と変わらないのでセットメニューにこだわることはありません。

自分の好きな組み合わせでオーダーしましょう。

お薦めの組み合わせ

日本人は焼き餃子が好きな方が殆んどだと思うので、ヤキ2皿+ご飯が鉄板ですね。これでも560円(税別)! 

宇都宮みんみん

コスパ最高です!

しかしながら、周りを見回すと、ヤキ1皿+スイ1皿+ご飯 560円(税別)をオーダーしている人が最も多いように見えます。

実は、この水餃子もとても美味しいのです。

宇都宮みんみん

水餃子のスープ自体に味は付いていないため、スープに醤油やラー油を入れて味付けを行うのが一般的なのですが、味付けをしなくても餃子の具からしみ出る肉汁がスープに混ざり合い、程よい味になって、これがまた旨い!

初めて行かれる方は、是非、ヤキ+スイ+ご飯 560円(税別)をどうぞ。

アゲは、あまりオーダーされていない感じがします。私も、アゲをオーダーするのであれば、焼きをオーダーしますね。

出張で寄りやすい立地環境

宇都宮みんみん

私は、いつも新幹線の宇都宮駅を降りて、駅ビル「パセオ」の餃子街に目もくれず、一目散にホテルメッツの3Fにある「みんみん ホテルメッツ店」に向かいます。

宇都宮駅改札から「みんみん ホテルメッツ店」まで、全てビルで繋がっており外に出ることはありません。

雨に濡れることもありませんので非常に便利なのです。

実は、「みんみん ホテルメッツ店」と隣り合って「みんみん ステーションバル」が店舗を構えています。

この2店、メニューは殆んど同じなのですが、「ステーションバル」側には、揚げ餃子がないため、揚げ餃子が食べたい方は、ホテルメッツ店へGoです。

一応、「ステーションバル」は「お酒と餃子を楽しむ」をコンセプトに営業されているようですが、どちらの店にも、メニューには餃子に最も合うビールがあります。

宇都宮みんみん

ビール好きの方は、どちらに入っても問題ないでしょう。

嬉しいのは、どちらかが定休日で休みの場合でも、もう片方が営業していることが多いのです。

「あー、今日定休日だ・・・残念」ってことがないため、非常に助かります。

また、ちょっと残念なことが・・・。駅の東口すぐ隣にあった「駅東口店」が、駅の再開発事業開始に伴い閉店になったこと。

この「駅東口店」は店内が広く、ゆったり食事をすことが出来たのですが、とても残念ですね。

 

まとめ

今回は、「みんみん」の魅力を宇都宮駅直結のビル店舗「ホテルメッツ店」「ステーションバル」で紹介しましたが、本店マニアの方は宇都宮駅から徒歩15分の場所にある、「みんみん 本店」へ是非足を運んでみてください。

昭和感ただようレトロな空間が本店らしくマニアの心を揺さぶるはずです

あー、また「宇都宮みんみん」餃子が食べたくなってきました。

宇都宮まで行けないよ。という方は、公式サイトの通販でどうぞ!

「宇都宮みんみん」餃子の通販は、私の知る限り「公式サイト」と栃木の通販サイト「あるよ」のみであり、他の通販サイトで販売しているみんみん餃子は「宇都宮みんみん」ではありませんのでご注意ください。必ず頭に「宇都宮」が付いていることを確認してくださいね。

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